アドセンス
 

2007年02月07日

レム睡眠行動障害を考える

レム睡眠行動障害、あまり聞きなれない言葉です。

レム睡眠行動障害とは、老人に多く、夜間睡眠中に起こる
せん妄状態で通常恐ろしい幻視・幻触と興奮・多動を伴います。

睡眠ポリグラフィー(睡眠検査)により筋肉の緊張消失の見られないレム睡眠期睡眠行動障害(stage 1-REM without muscle atonia)が見られることが特徴的です。

レム睡眠時には脳は覚醒時に近い活動をしており、全身の骨格筋は緊張が低下しています。

そのため、通常であれば夢で見たことを行動に起こすことはありませんが、レム睡眠行動障害は何らかの原因で筋緊張の抑制が障害されるために夢で見たことをそのまま行動に移してします。

レム睡眠行動障害の基礎疾患として、脳幹部の脳腫瘍、パーキンソン病、オリーブ橋小脳萎縮症、レヴィー小体病などいくつかの原因が考えられてい増す。

しかしながら、約半数は基礎疾患を持たず、原因不明だそうです。

参考 http://www.jssr.jp/kiso/syogai/syogai03.html


posted by 斎藤 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レム睡眠行動障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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